【ベトナム語翻訳】木を植え、より多くの種を蒔いて生きる【ニュース】

ベトナムホーチミン市(旧サイゴン)の若者たちは、2021年の青年月の第1日曜日に多くの新しい木を植え、平和な生活環境のために緑の種を蒔くというメッセージを送った。

トゥー・ドゥック市では、多くの若者や親戚がビン・トー区の公園に木を植えた。若者たちと一緒に植樹をしているのは、同区周辺に住むバン・ナムさん(72歳)だ。「この公園はすでに緑で美しく、みんなの憩いの場になっている。今はもっと多くの木が植えられているので、近い将来、日陰が増えて空気がきれいになるだろう。私たちは若者たちの活動をとても支持している」と話す。

また、植樹と同時に盆栽の鉢が配られ、家の中に緑のスペースを増やすことができた。グエン・ティ・ミン・ホン氏(トゥードゥック青年連合書記)によると、昨日、若者たちはトゥードゥック市の34区で一斉に植樹を行った。植樹の他にも、学生たちはいくつかの道路の清掃に参加したり、Binh Tho Secondary Schoolで装飾的な壁画を描いたりした。

ホン氏は、トゥードゥック市の青年たちは、空き地を公園にしたり、運河の流れを整えたり、緑のアパートを建てたりと、他にも多くのプロジェクトを完成させ続けていると語った。「一人ひとりの若者が率先して模範となり、地域社会の意識を少しずつ変えていき、生活空間としての緑地を増やしていく。洪水を起こしたり、マンホールを埋めたり、手を取り合ってトゥードゥック市を緑のある、きれいな、美しい街にしようという意識を高めることは、街の環境を守ることに繋がっていく」と話す。

ブイ・ティ・オアン・ティエン氏は、自分をはじめとする多くの若者が、青年連合が主催する環境保護活動に参加しており、今後も継続して参加していくと述べた。「トゥードゥック市の指導者たちが2021年から2025年の間に提案した100万本の木を新たに植えるという目標を実現するために、一人一人が少なくとも1本の木を植えて世話をし、家族や周囲の人々を動員して協力することに取り組んでいく」-オアン・ティエン氏はそう話した。

[tuoitre 11:10 08/03/2021].  © VJ-connect.com 2020-2021 All Rights Reserved.
※ニュース記事は上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 

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